【Androidスマホ初心者向け】アプリをダウンロードする方法

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Androidスマホ・タブレットにアプリを入れたい場合、通常はGoogle Play ストアからダウンロードしてインストールします。

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Google Play ストアからアプリをインストール

【1】スマホから [ Play ストア ] というアプリを見つけ起動 > Google Play ストアの検索ボックスにアプリのキーワードを入力して検索する。

Google Play ストアを開いてアプリを検索

カテゴリーからアプリを探したり、人気ランキングから選ぶこともできます。

【2】検索結果が表示されたらインストールしたいアプリを探す > [ 詳細 ] をタップ。

アプリのインストール

【3】[ インストール ] ボタンを押す前にアプリの評価と累計ダウンロード数は確認しておきましょう。

今回はSBI証券が公式に配信したアプリなので安全性に問題はありませんが、一般の方が作成したアプリもたくさんあります。

一般の方が配信しているアプリにも本当に素晴らしいアプリがいくつもあるのですが、中には怪しいアプリも存在します。

それを見分けるためにも、インストール前にレビュー内容を確認することと、累計ダウンロード数があまりにも少ないものはなるべく避けることをオススメします。

累計ダウンロード数はアプリの種類にもよりますが私の場合、100とか200だとちょっと不安で避けています。

【4】アプリのチェックが終わったら [ インストール ] ボタンをタップ。

場合によってはインストールしようとしているアプリが要求しているアクセス権限を許可するかどうか聞いてくることがあります。

アプリのアクセス権限を確認

アプリの種類によって必要な権限が違いなかなか難しいのですが、アクセス権限が必要以上に多いものはネットなどで評判を調べてみるといいと思います。

例えばシンプルな機能の計算機アプリなのに「位置情報・連絡先・カメラ」などの必要なさそうなアクセス権限を求めてくるような場合は怪しいです。

かといってアクセス権限を要求してくるアプリ全てが怪しいわけでもないため、自分で判断できなときは既にインストールされているユーザーの評判などを参考にしましょう。

[ 同意する ] をタップするとダウンロード・インストールが開始されます。

【5】ダウンロードが始まります > ダウンロードが完了すると自動的にインストールが始まります。

アプリのダウンロードからインストール

【5】アプリのインストールが完了すると [ アンインストール ] と [ 開く ] ボタンに変化します。

インストール完了

無料アプリと有料アプリの見分け方

無料アプリと有料アプリを見分ける方法は簡単で、[ インストール ] と表示されていれば無料、有料の場合はその金額が表示されています。

無料アプリと有料アプリを見分ける方法

「ディズニー ツムツムランド」はダウンロード・インストールが無料。「Minecraft」は840円。

アプリ内課金

その下に [ アプリ内課金あり ] とあるアプリはインストール後に料金が発生する場合がありますということです。

アプリ内課金はアプリにより違います。

  • お金を支払らわなければ使用できなくなる試用期間付きのアプリ
  • 課金をしなくても無料のまま使い続けられるが、広告が表示される
  • 課金をしなくても無料のまま使い続けられるが、一部の機能が使えない
  • ゲーム内のガチャをたくさん引きたいときなど

わかりやすい例だとLINEの有料スタンプはアプリ内課金になります。有料のスタンプを買わなければ無料のまま使えますよね。

Evernoteだと月額料金を払わないと使える端末が2台までなどの制限がありますが、無料プランの範囲内でも使えます。

このように「アプリ内課金あり=料金が発生」というわけではありません。

また、支払いが必要な場合は必ず確認されますので知らない間に料金が発生していたということはありません。

Google Play ストアとは

Googleが提供しているアプリ・ゲーム・音楽・動画などを配信しているサービスです。

AndroidもGoogleが開発しているので、iPhoneのApp Storeと同じ位置づけになります。

Google Play ストアで配信されているアプリはGoogleの審査基準をクリアしたものなので、絶対とは言えませんが安全なアプリであると言えます。

Google Play ストア以外で配信されているアプリ

プリインストールアプリ

携帯キャリア(docomo・au・Softbank)がスマホ・タブレット購入時に始めからインストールしておいたアプリを「プリインストールアプリ」と呼びます。

docomoだとひつじの執事がホーム画面で動く「iコンシェル」などがプリインストールアプリになります。

野良アプリ

Google Play ストア以外の場所で配信しているアプリは「野良アプリ」と呼ばれています。

Androidアプリの製作者が自分のブログで配信することも可能です。

それぞれのWebサイトで配信されているアプリはGoogle Play ストアで行われているような安全性をチェックする審査は受けていませんので、悪意のあるアプリでも規制を受けずに配信できてしまいます。

もちろん「野良アプリ=危険なアプリ」ではありませんが、オススメはしません。

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