AndroidでWebサイト全体のスクリーンショットを撮る方法

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残念ながらこの記事で紹介している「ウェブクリッパー」は2017年9月頃からアプリの公開を停止しています。

同じ機能を持つ下記のアプリの記事もご覧ください。

【Android】Webサイト全体のスクリーンショットを撮れるアプリ

最近のAndroidスマホなら標準機能でスクショが撮れますが、当然ながら画面に映し出されている部分だけしか保存できません。

それだと必要な部分が見切れてしまった場合、つなぎ合わせる必要がありとても不便ですよね。

そこでアプリを使いWebサイト全体を画像で保存する方法をご紹介します。

Android標準機能のスクリーンショット

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無料アプリ「ウェブクリッパー」

「ウェブクリッパー」はEvernoteの「Webクリッパー」のようなものではなく、ディスプレイに表示されたものを画像として保存するスクリーンショットアプリです。

最大の特徴はディスプレイに表示されていない縦長のWebサイト全体を簡単にスクショできる機能です。

広告表示はありますが、無料のアプリです。

「ウェブクリッパー」の使い方

インストールしたら普段使っているブラウザの [ 共有 ] をタップ > 共有方法から [ ウェブクリッパー ] をタップ。

Chromeから共有でウェブクリッパーを起動する

ウェブクリッパーが起動してWebサイトが読み込まれます。読み込まれたら [ カメラ ] アイコンをタップします。

サイトの情報量が多いと少し時間がかかりますが、しばらくすると [ 保存しました ] とトースト通知が出ます。

ウェブクリッパーでサイト全体のスクリーンショットを撮る

撮ったスクショは [ 設定 ] で [ 保存先 ] に指定されているフォルダに保存されています。

ウェブクリッパーの設定

「ウェブクリッパー」の設定

設定項目はシンプルなので説明が必要になるような難しいものはありません。

[ 見えている部分のみ ] 撮影する設定もあるので普通のスクショとしても使えます。

Android標準のスクショだと画像名が日時だったりしますが、[ 見えている部分のみ ] + [ 保存時にファイル名を指定する ] に設定すれば、撮影時に画像の名前を決められるのであとで管理するのが楽になります。

撮影範囲

  • ページ全体
  • 見えている部分のみ
  • キャプチャごとに選択

フォーマット

  • JPEG
  • PNG

画質

保存先

  • 内部ストレージの好きな場所を選択できます。

保存時にファイル名を指定

  • する
  • しない

この記事を書いたときのバージョン

  • ウェブクリッパー 1.0
  • Android 5.1.1

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