EvernoteにWebクリップしたノートをSublime Text 3で編集する方法

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EvernoteでWebクリップしたノートをEvernoteクライアントアプリで編集しようと思うとなかなか思い通りにいきませんよね。

下記の記事では、ノートを一度エクスポートしてテキストエディタで編集してからインポートする方法を紹介しました。

EvernoteにWebクリップしたノートを編集する方法

今回はSublime Text 3でEvernote内のノートを編集する方法です。

WebクリップしたノートをSublime Text 3から開きHTMLやCSSを変更して同期することができます。

Webクリップの編集にはある程度HTMLなどの知識が必要になります。

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必要な環境

  • エディタ「Sublime Text 3」のインストール
  • Sublime Evernoteの導入(Sublime Text 3のプラグイン)

Sublime Text 3

Sublime Text 3がインストールされている必要があります。

Sublime Evernote

Sublime Text 3とEvernoteを連携させるプラグイン(パッケージ)です。

Sublime Text 3からインストールする必要があります。

Sublime Text 3でEvernoteのノートを編集する手順

【1】Sublime Text 3の上部メニュー [ ツール(Tools) ] > [ コマンドパレット(Command Palette) ] をクリック。

ショートカットキー
Windows: [ Ctrl ] + [ Shift ] + [ P ]
Mac: [ Command ] + [ Shift ] + [ P ]

コマンドパレットを開く

【2】検索ボックスが現れたら「Evernote」と入力 > [ Evernote: Search Note ] をクリック。

Evernote Search Noteを選択

【3】下部に検索ボックスが現れるので検索したいノートのタイトルやキーワードを入力してキーボードの [ Enter ] キーを押す。

キーワードを入力してノートを検索

【4】検索結果から目的のノートを選択してクリック。

検索結果からノートを探す

【5】Sublime Text 3でEvernoteのノートが開きますので編集します。

WebクリップしたノートはHTML形式で表示されるため、HTMLやCSSを編集できれば細かい修正も可能になります。

Sublime Text 3でEvernoteのノートを開く

【6】編集が終わったら、再びSublime Text 3の上部メニュー [ ツール(Tools) ] > [ コマンドパレット(Command Palette) ] をクリック。

ショートカットキー
Windows: [ Ctrl ] + [ Shift ] + [ P ]
Mac: [ Command ] + [ Shift ] + [ P ]

コマンドパレットを開く

【7】検索ボックスに「Evernote」と入力し > [ Evernote: Updata Evernote Note ] をクリック。

コマンドパレットを開く

これでEvenoteに同期されます。

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