マーケットスピードの例外エラー対策

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楽天証券の取引ツール「マーケットスピード(Windows版)」を起動すると、「内部エラー。MyPageDispIDに設定されるはずの無い値が設定されています。Value[9402]」というエラーが頻繁に出て強制終了されてしまう状況が頻発しました。

内部エラー。MyPageDispIDに設定されるはずの無い値が設定されています。

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症状

  1. マーケットスピードを起動
  2. 例外エラーのダイアログボックスが表示される
  3. 「OK」をクリックすると強制終了

多いときでは、これを10回程繰り返してやっと使えるような状態。

強制終了の際にキャッシュが壊れるせいか、起動できたときにはマイページのデータが飛んでいたりします。

環境

  • Windows 8.1 64bit
  • Market Speed Ver14.0

対策

調べたところ、解決策が書かれているサイトが見つかりました。

C:\Program Files (x86)\MarketSpeed\MarketSpeed
を開き、フォルダを名前ソートで
MsCache
MsCacheEnv
MsCacheEnvIndex
MsCacheIndex
 上記の4つのファイルを削除する。
そのエクスプローラのままで上部[互換性ファイル]をクリックして
上記と同じファイルがあればそれも削除する。

株式/FX TradingSoft

ところが、私の環境では、 C:\Program Files (x86)\MarketSpeed\MarketSpeed には該当するファイルが1つもなく、「互換性ファイル」のボタンも見つけられませんでした。

どうやらWindows 8では「互換性ファイル」のある場所に直接アクセスしければならないようです。

「互換性ファイル」がある場所
C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Local\VirtualStore\Program Files (x86)\MarketSpeed\MarketSpeed

ここに該当する4つのファイルがありましたので削除しました。

このファイルを削除してからエラーは出なくなり、2ヶ月経ちましたが安定して使えています。

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