Twitterアカウント不要!ツイートをRSSで取得する方法

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Twitterのタイムラインは情報がどんどん流れていってしまいます。そこで見逃したくないツイートをRSSで取得できるサービスを利用してRSSリーダーであとから読めるようにする方法をご紹介します。

RSSリーダー「Inoreader」では無料で1アカウントまでTwitterの取得ができたのですが、機能の変更があり有料プラン限定になってしまいました。これからご紹介するサービスを通せば無料のままInoreaderでツイートを取得できます。もちろんFeedlyなど他のRSSリーダでも利用可能です。

今回はTwitterからRSSを取得できる2つのサイトをご紹介します。2つとも海外サイトですが難しくはありません。しかも無料で利用できます。

Twitterのアカウントにログインしたり連携したりする必要はありませんので、Twitterのアカウントを持っていなくても利用できます。

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TwitRSS.me

1時間ごとに20ツイートを取得してくれます。

ユーザーを指定してツイートを取得

TwitRSS.me
http://twitrss.me/

[ Twitter User ] にTwitterのユーザー名を入力して [ Fetch RSS ] をクリック。

TwitRSS.meでTwitterのユーザーのツイートをRSSで取得

RSSフィードが作成されますので、URLをコピーしてRSSリーダーに登録するだけです。

作成されたRSSフィード

リツイートもしっかり拾っています。画像もしっかり表示されます。

リツイートもRSSで取得

指定したキーワードの含まれるツイートを取得

[ Twitter Search ] に取得したいキーワードを入力して [ Fetch Search RSS ] をクリック。

TwitRSS.meでキーワードが含まれるツイートをRSSで取得

RSSフィードが作成されますので、URLをコピーしてRSSリーダーに登録するだけです。

InoreaderにRSSフィードを登録

「ドラマ」というキーワードが入ったツイートを除外してみます。Twitterの検索と同様に「真木よう子 -ドラマ」と入力 > [ Fetch Search RSS ] をクリック。

検索コマンドも利用可能

作成されたRSSフィードをRSSリーダーに登録してみました。「ドラマ」の入ったツイートが除外されていますね。

検索でキーワードを除外することもできる

日本語に限定して検索する「lang:ja」なども使えました。他の検索コマンドも試してみてください。

Queryfeed

Queryfeed
https://queryfeed.net/

こちらはTwitterだけでなくGoogle+・Facebook・InstagramもRSS化してくれちゃうサービスです。

無料プランでは3時間ごとに10ツイートを取得します。

ユーザーを指定してツイートを取得

[ Classical Twitter Search ] の下の入力ボックスに「from:Twitterのユーザー名」と入力して [ Search ] をクリック。

特定のユーザーのツイートを取得

RSSフィードが作成されますので、URLをコピーしてRSSリーダーに登録すれば完了です。

RSSリーダーで登録したところ

指定したキーワードの含まれるツイートを取得

[ Classical Twitter Search ] の下の入力ボックスに取得したいキーワードと入力して [ Search ] をクリックして作成されたRSSフィードをRSSリーダーに登録すれば完了です。

キーワードの含まれるツイートを取得

Twitter本家の検索と同様に「真木よう子 -ドラマ」と入力すれば「ドラマ」というキーワードは含まれるツイートは除外されます。他の検索コマンドも使えそうなので試してみてください。

その他の設定

How to compose a title
記事のタイトルを選択

Geographical restrictions
位置情報が付いたツイートを検索

Omit direct messages (started with @someuser)
返信ツイートを省略する

Omit retweets (started with RT)
リツイートを省略する

Show images as attachments
イメージを添付ファイルとして表示

まとめ

オススメは取得間隔の短いTwitRSS.meです。ただこの手のサービス、特にRSS関連は相次いでサービスを終了しているためいつまで利用できるかわかりませんので2つご紹介しました。

2013年Googleの「Google Reader」のサービス終了を皮切りに、RSSの縮小が続く中、ついに今年の7月にRSSリーダー「Live Dwango Reader」がサービス終了を発表しました。

情報収集の方法がSNSやキュレーションアプリに変わったと言われていますが、見逃したくない情報をしっかりと収集できるのはRSSが一番だと思います。このまま廃れていってほしくないです…

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