ツイートをRSSで取得する方法

【2020年】Twitterアカウント不要!ツイートをRSSで取得する方法

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Twitterのタイムラインて情報がどんどん流れていってしまいますよね。

そこで見逃したくないツイートをRSSで取得できるサービスを利用してRSSリーダーであとから読めるようにする方法をご紹介します。

今回はTwitterからRSSを取得できる2つのサイトをご紹介します。

2つとも海外サイトですが難しくはありません。しかも無料で利用できます。

Twitterのアカウントにログインしたり連携したりする必要はありませんので、Twitterのアカウントを持っていなくても利用できます。

TwitRSS.me

1時間ごとに20ツイートを取得してくれます。

ユーザーを指定してツイートを取得

TwitRSS.me
http://twitrss.me/

1[ Twitter User ] にTwitterのユーザー名を入力して [ Fetch RSS ] をクリック。

TwitRSS.meでTwitterのユーザーのツイートをRSSで取得

2RSSフィードが作成されますので、URLをコピーしてRSSリーダーに登録するだけです。

作成されたRSSフィード

リツイートもしっかり拾っています。画像もしっかり表示されます。

リツイートもRSSで取得

指定したキーワードの含まれるツイートを取得

2019年12月現在、こちらの機能は「Internal Server Error」となり利用できません。
次に紹介する「Queryfeed」をご利用ください。

1[ Twitter Search ] に取得したいキーワードを入力して [ Fetch Search RSS ] をクリック。

TwitRSS.meでキーワードが含まれるツイートをRSSで取得

2RSSフィードが作成されますので、URLをコピーしてRSSリーダーに登録するだけです。

検索コマンドも使える

「ドラマ」というキーワードが入ったツイートを除外してみます。

Twitterの検索と同様に「真木よう子 -ドラマ」と入力 > [ Fetch Search RSS ] をクリック。

検索コマンドも利用可能

作成されたRSSフィードをRSSリーダーに登録してみました。「ドラマ」の入ったツイートが除外されていますね。

検索でキーワードを除外することもできる

日本語に限定して検索する「lang:ja」なども使えました。他の検索コマンドも試してみてください。

Queryfeed

Queryfeed
https://queryfeed.net/

無料プランでは3時間ごとに10ツイートを取得します。

ユーザーを指定してツイートを取得

1[ Twitter Search ] の下の入力ボックスに「@」+「Twitterのユーザー名」を入力して [ Search ] をクリック。

特定のユーザーのツイートを取得

2RSSフィードが作成されますので、URLをコピーしてRSSリーダーに登録すれば完了です。

RSSリーダーで登録したところ

指定したキーワードの含まれるツイートを取得

[ Twitter Search ] の下の入力ボックスに取得したいキーワードを入力して [ Search ] をクリックして作成されたRSSフィードをRSSリーダーに登録すれば完了です。

キーワードの含まれるツイートを取得

Twitter本家の検索と同様に「真木よう子 -ドラマ」と入力すれば「ドラマ」というキーワードは含まれるツイートは除外されます。

他の検索コマンドも使えそうなので試してみてください。

Inoreaderでは有料のプランになってしまったTwitter取得

以前RSSリーダーの「Inoreader」では無料で1アカウントまでTwitterの取得ができたのですが、機能の変更があり有料プラン限定になってしまいました。

ご紹介したサービスを通せば無料のままInoreaderでツイートを取得できます。

もちろんFeedlyなど他のRSSリーダでも利用可能です。

まとめ

オススメは取得間隔の短いTwitRSS.meです。

ただこの手のサービス、特にRSS関連は相次いでサービスを終了しているためいつまで利用できるかわかりませんので2つご紹介しました。

2013年Googleの「Google Reader」のサービス終了を皮切りに、RSSの縮小が続く中、ついに今年の7月にRSSリーダー「Live Dwango Reader」がサービス終了を発表しました。

情報収集の方法がSNSやキュレーションアプリに変わったと言われていますが、見逃したくない情報をしっかりと収集できるのはRSSが一番だと思っています。

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