「Ø」「ø」の出し方、打ち方

「Ø」「ø」の入力方法

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「Ø」「ø」の入力方法をアプリ別・OS別にご紹介します。

「Ø」「ø」とは?

「Ø」「ø」はデンマーク語などで使われるラテン文字です。

アルファベットの「o」と「e」を合成して一文字にしたもの。

大文字が「Ø」、小文字が「ø」。

ギリシャ文字の「Φ」「φ」と似ていますね。

直径を表す記号

身近なものだとマグカップのサイズに「Ø12cm×H8cm」といった風に記載があったりします。

これは直径12cm、高さ8cmのマグカップということです。

あとは「BOØWY」も大文字の「Ø」ですね。え?知らない?

「Ø」「ø」の読み方

  • スラッシュ付きO(オー)
  • ストローク付きO(オー)
  • パイ(直径を表す記号)

「Ø」「ø」の入力方法

OSや日本語入力アプリ別の入力方法です。

Microsoft IME

Windows標準の日本語入力での入力方法です。

「O」で変換

1半角英数の直接入力以外の入力モードにします。

2[ Shift ] キーを押しながら [ O ] キーを押す。

3[ 変換 ] キーを2回押して検索候補の中から「Ø」「ø」を探します。

[ スペース ] キーで変換するのではなく、その隣の [ 変換 ] キーを2回押してくださいね。

Unicodeで変換

1半角英数の直接入力以外の入力モードで以下の順に入力。

大文字の場合: [ 0 ] [ 0 ] [ D ] [ 8 ]

小文字の場合: [ 0 ] [ 0 ] [ F ] [ 8 ]

2キーボードの [ F5 ] キーを押す。

3変換候補の中に大文字の「Ø」もしくは小文字の「ø」が出てきます。

[ Alt ] キーを押しながら入力

入力モードは何でもOKです。

小文字の場合は、[ Alt ] キーを押したままテンキーで「248」と入力して [ Alt ] キーから指を離すと「ø」が入力できます。

Altキーをおしたまま248で入力

数字の入力はテンキーじゃないとダメです。

テンキーがない場合は、[ Num Lock ] キーを押してロックして、キーボードに割当てられた数字で入力します。

ただこのやり方はキーボードが対応している場合のみなのでご注意ください。

Num Lockキーで通常のキーボードに割り当てられた数字

[ Alt ] キーを押している間は何も入力されませんが、離すと文字が入力されます。

英語版Windowsでは[ Alt ] キーを押したまま「216」で大文字の「Ø」出せるのですが、日本語版Windowsでは半角カタカナの「リ」になってしまいます。

Google 日本語入力【PC】

「O」で変換

1半角英数の直接入力以外の入力モードにします。

2[ Shift ] キーを押しながら [ O ] キーを押す。

3[ 変換 ] キーを2回押して検索候補の中から「Ø」「ø」を探します。

Unicodeで変換

1半角英数の直接入力以外の入力モードで以下のコードを入力。

大文字の場合: 「U+00D8」

小文字の場合: 「U+00F8」

2変換すると変換候補の中に大文字の「Ø」もしくは小文字の「ø」が出てきます。

上手くいかない場合は『Google日本語入力でUnicodeを変換する方法』をご覧ください。

Google 日本語入力【Android】

QWERTYキーボードで [ o ] を長押しすると小文字の「ø」が出てくるので、そのまま指を離さず「ø」まで移動したら指を離す。

大文字の場合は、QWERTYキーボードの[ ] をタップしてから [ O ] を長押しで大文字の「Ø」が出てきます。

Android版Google日本語入力

Gboard【Android/iOS】

「Google 日本語入力」と全く同じです。

Google 日本語入力【Android】』の項目を参考にしてください。

iOS標準のキーボード

入力方法は『Google 日本語入力【Android】』と一緒です。

英語キーボードで [ o ] を長押しすると小文字の「ø」が出てくるので、そのまま指を離さず「ø」まで移動したら指を離す。

大文字の場合は、英語キーボードの[ ] をタップしてから [ O ] を長押しで大文字の「Ø」が出てきます。

Unicodeと文字参照

Øø
UnicodeU+00D8U+00F8
文字実体参照Øø
数値文字参照 10進数Øø
数値文字参照 16進数Øø
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