Google Playのアプリを自動アップデートする・しない設定

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今回はGoogle Playからダウンロードしたアプリの自動更新をするか、しないかを設定する方法をご紹介します。

この設定はGoogle Playでインストールしたアプリ全てに適用されます。

設定できるのは下記の3種類から。

  • 自動更新は一切しない
  • 常に自動更新する(データ通信料が発生する場合があります)
  • Wi-Fiに接続しているときだけ自動更新する

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アプリの自動更新の設定手順

【1】Google Playアプリを起動 > 左上のメニューアイコン > [ 設定 ] をタップ。

Google Playの設定を開く

【2】[ アプリの自動更新 ] > 更新方法を選択します。

アプリの自動更新の設定

自動更新は一切しない

手動でアプリの更新をしない限りアップデートされません。

インストールしているアプリが多いと手間がかかりますが、最新版でどのような変更が行われたのかを確認して、他の人が試したレビューをチェックして不具合がないかチェックしてからアップデートできます。

手間がかかりますが、アップデート後に致命的な不具合がありアプリが使えなくなるといった最悪の事態は避けられる可能性が高い方法です。

アップデートでアプリが使い物にならなくなるほどのことは滅多にありませんが、広告表示が全画面表示になったり、操作の邪魔になる場所に表示されたりということはたまにあります。

このようなときは一旦アップデートを見送れるので「自動更新は一切しない」設定は一番オススメです。

常に自動更新する(データ通信料が発生する場合があります)

常にバックグラウンドで自動アップデートしてくれます。

意識しなくても常に最新版のアプリが使えます。

Wi-Fiに接続しているときだけ自動更新する

Wi-Fiで接続されているときだけ自動アップデートしてくれます。

アプリも結構な通信料になりますから、自動更新をしたくてWi-Fi環境があるならこちらがオススメです。

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