プサイ「Ψ」「ψ」を出す方法

【ギリシャ文字】プサイ「Ψ」「ψ」の入力方法

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プサイ「Ψ」「ψ」の入力方法をOS、日本語入力アプリ別にご紹介します。

プサイ「Ψ」「ψ」

大文字小文字
大文字のプサイ小文字のプサイ
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対応しているPC・スマホ

  • Microsoft IME(Windows標準の日本語入力アプリ)
  • Google 日本語入力(Mac・Windows・Android)
  • Gboard(Android・iOS)
  • iOS標準のキーボード

「Ψ」「ψ」とは?

ギリシャ文字で、大文字が「Ψ」小文字が「ψ」です。

このギリシャ文字を起源としたキリル文字の「Ѱ」「ѱ」はロシア語で使われていましたが廃止されています。

こんな使われ方をしてます

真っ先に思いつくのは『斉木楠雄のΨ難』ですかね。

顔文字で「Ψ(`∀´)Ψ」こんな風に使われたりもします。

難しいのだと波動関数を表す記号として使われています。

「Ψ」「ψ」の読み方

  • プサイ
  • プシー

「Ψ」「ψ」の入力方法

OSや日本語入力アプリ別の入力方法です。

Microsoft IME

Windows標準の日本語入力での入力方法です。

変換する

「ぷさい」「ぷしー」で変換。

Unicodeで変換

1半角英数の直接入力以外の入力モードで以下のコードを入力。

大文字の場合: 「03A8」

小文字の場合: 「03C8」

入力モードがわからない場合は『【Windows】直接入力モードとは?日本語入力モードへの切り替え方法』をご覧ください。

2キーボードの [ F5 ] キーを押す。

3変換候補の中に大文字の「Ψ」もしくは小文字の「ψ」が出てきます。

Google 日本語入力【PC】

PC版Google 日本語入力での入力方法です。

変換する

「ぷさい」「ぷしー」で変換。

Unicodeで変換

1半角英数の直接入力以外の入力モードで以下のコードを入力。

最初の「U」は大文字で入力します。

大文字の場合: 「U+03A8」

小文字の場合: 「U+03C8」

2変換すると変換候補の中に大文字の「Ψ」もしくは小文字の「ψ」が出てきます。

上手くいかない場合は『Google日本語入力でUnicodeを変換する方法』をご覧ください。

Google 日本語入力【Android】

「ぷさい」「ぷしー」「ぎりしゃ」で変換。

Gboard【Android/iOS】

「ぷさい」「ぷしー」「ぎりしゃ」で変換。

iOS標準のキーボード

「ぷさい」「ぷしー」「ぎりしゃもじ」で変換。

Unicodeと文字参照

ギリシャ文字

Ψψ
UnicodeU+03A8U+03C8
文字実体参照Ψψ
数値文字参照 10進数Ψψ
数値文字参照 16進数Ψψ

キリル文字

Ѱѱ
UnicodeU+0470U+0471
数値文字参照 10進数Ѱѱ
数値文字参照 16進数Ѱѱ
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