ロー「Ρ」「ρ」の入力方法

ロー「Ρ」「ρ」の入力方法

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「Ρ」「ρ」の入力方法をOS、日本語入力アプリ別にご紹介します。

対応しているPC・スマホ

  • Microsoft IME(Windows標準の日本語入力アプリ)
  • Google 日本語入力(Mac・Windows・iOS・Android)
  • Gboard(Android・iOS)
  • iOS標準のキーボード

「Ρ」「ρ」とは?

ギリシャ文字で、大文字が「Ρ」小文字が「ρ」です。

私たち日本人が普段よく使う英字(ラテン文字)の「P(ピー)」に似ていますが、「P」ではなく「R」の元となった文字です。

こんな使われ方をしてます

物理学で電気抵抗率を表す記号として小文字の「ρ」が使われます。

身近な使われ方としては顔文字ですね。

「( ´ρ` )」この子のように口からよだれ垂らしている表現に小文字の「ρ」が使われることが多いです。

「Ρ」「ρ」の読み方

  • ロー

「Ρ」「ρ」の入力方法

OSや日本語入力アプリ別の入力方法です。

Microsoft IME

Windows標準の日本語入力での入力方法です。

変換する

「ろー」で変換。

Unicodeで変換

1半角英数の直接入力以外の入力モードで以下のコードを入力。

大文字の場合: 「03A1」

小文字の場合: 「03C1」

入力モードがわからない場合は『【Windows】直接入力モードとは?日本語入力モードへの切り替え方法』をご覧ください。

2キーボードの [ F5 ] キーを押す。

3変換候補の中に大文字の「Ρ」もしくは小文字の「ρ」が出てきます。

Google 日本語入力【PC】

PC版Google 日本語入力での入力方法です。

変換する

「ろー」で変換。

Unicodeで変換

1半角英数の直接入力以外の入力モードで以下のコードを入力。

最初の「U」は大文字で入力します。

大文字の場合: 「U+03A1」

小文字の場合: 「U+03C1」

2変換すると変換候補の中に大文字の「Ρ」もしくは小文字の「ρ」が出てきます。

上手くいかない場合は『Google日本語入力でUnicodeを変換する方法』をご覧ください。

Google 日本語入力【Android】

「ろー」「ぎりしゃ」で変換。

Gboard【Android/iOS】

「ろー」「ぎりしゃ」で変換。

iOS標準のキーボード

「ろー」「ぎりしゃもじ」で変換。

Unicodeと文字参照

Ρρ
UnicodeU+03A1U+03C1
文字実体参照Ρρ
数値文字参照 10進数Ρρ
数値文字参照 16進数Ρρ
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